通販(インターネトショッピング)で利用することのできる決済方法を一挙解説!馴染み深い銀行振込、初心者向けの代金引換、他にもクレジットカード、コンビニなどを網羅。

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代金引換で通販!

代金引換の悪い点

代金引換のデメリットとはなんでしょう。

一見、便利で手軽な決済方法に見えますが、
長い間、代金引換を利用してきた私が気付いたことが
一つだけあります。

それは「商品代が高いほど手数料も上がる」という点です。


前のページに表を書きましたが、
代金引換は、商品代が高ければ高いほど、
手数料も上がるというシステムになっています。


商品代が3万円以下なら基本的に銀行振込より手数料は安いです。


しかし1万2万ぐらいの商品なら気にしなくてもいいのですが、
2万9800円ぐらいの商品ですと、税込で3万円を超えてしまって、
代引手数料が630円ぐらいになてしまい、
銀行振込のほうが手数料が安くなってしまいます。


さらにもし税込でギリギリ3万円に達しない場合でも、
送料を含めて3万円に達した場合は代引き手数料も増えます。


この3万円というラインを一つの目安として、
消費税と送料を含めた価格が3万円未満なら代金引換。
3万円以上なら銀行振込がいいかもしれません。